ブラジル料理の作り方を紹介します
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フェイジョアーダはブラジルの国民食です。
今回は手軽にできる方法を紹介します。
フェイジョアーダの作り方
(材料)4人分
黒豆の水煮缶詰200g、塩漬け豚肉またはスペアリブ200g、ベーコン100g、
太いソーセージ(3〜4本くらい。食べやすい大きさに切る)、
たまねぎ1個(みじん切り)、月桂樹の葉1枚、にんにく1〜2かけ(つぶします)、
塩、コショウ、バターそれぞれ適量、水
(作り方)
@鍋にバター大さじ1〜2杯程度を入れてにんにくを弱火で炒め、次に、
少し火を強くしてたまねぎを加えて、たまねぎが透き通るくらいまで炒
めます。次に、食べやすい大きさに切った塩漬けの豚肉(一晩、水につ
けて、さらに水で洗って塩抜きし、水気を取る)またはスペアリブと乾
燥ソーセージを加えて熱します。
A@に黒豆を煮汁ごとと、月桂樹の葉、適量の水(黒豆の汁の多さにもよ
りますが、だいたい3カップくらい)を加えて混ぜ、豆が柔らかくなり、
とろみが出るまで鍋にふたをしないで30〜1時間ほどグツグツ煮込む。
BAに食べやすい大きさに切ったベーコンとソーセージを加えて、さら
に15〜20分程度煮込む。最後に塩とコショウで味を調えて、出来上がり。
ファロッファとリングイッサはブラジル全国で食べられている伝統料理のひとつです。
作り方は、地域やそれぞれの家族によって様々ですがその中のひとつを紹介します。
(材料)
リングイッサ1袋(細切れ)、サラダ油1/2カップ、玉ねぎ1個(細切れ)
にんにく3かけ(細切れ)、コーン1缶、ゆで卵4個、イタリアンパセリ少々
塩少々、こしょう少々、ファリーニャ500g
(作り方)
@鍋かフライパンを使い、油でリングイッサを炒める。
A玉ねぎとにんにくを加え、玉ねぎが透明になる位まで炒める。
Bコーンを加え、他の材料の味を吸い込ませるようにさらに5分程度調理する。
Cお好みで塩とこしょうで味付けする。
Dファリーニャを入れ、黄金色になるまでよく混ぜる。
E最後にゆで卵とイタリアンパセリを加えてよく混ぜればファロッファ
の出来上がりです。
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ブラジル料理はポルトガルをはじめとするヨーロッパの移民文化とアフリカから連れてこられた奴隷たちの文化が土着の文化に複雑に影響しています。大胆で豪快、繊細な味加減よりも素材そのもののうま味を素直に生かしてい
るというのが特長です。代表的なものは、なんといってもフェイジョアーダという煮込み料理。フェイジョンというあずき色の豆、牛肉、豚肉、塩漬け肉などをことこと煮込んだこってりとした味で、ご飯にかけてオレンジをつ
まみながら食べます。もともとは東部地方のさとうきび農園でアフリカから連れてこられた奴隷たちが与えられた豚の耳や舌を豆と煮込んで食べていた料理です。中部・西部の高原地帯ではマリア・イザベルという煮込み料理が
有名です。干し肉、玉ねぎ、にんにくを炒め、米と湯を加えて煮込んだ料理です。南部の牧場地帯では串焼きのシュラスコ。牛や羊の大きな肉の塊に岩塩をまぶして丸焼きにし、焼き上がったところから好きなだけ切り取って食
べるという料理。フェイジョアーダと並んで代表的なブラジル料理です。あなたも一度ブラジル料理を作りませんか。